「寺部の家」が新建築社「住宅特集」2021年3月号に掲載されました。


https://japan-architect.co.jp/shop/jutakutokushu/jt-202103/


今月号は「閾(しきい)ー 環境と暮らしを繋げる土間」という特集。


昔の農家のような暮らし方を望まれた為、平面の半分以上を土間とし、両サイドを周辺環境に繋げたのが特徴です。



巻末のニュース欄では中部建築賞にて「寺部の家」が入賞した記事も掲載いただきました。 思い出深いものになりそうです。


是非ご高覧いただけますと幸いです。



西尾市にて竣工しました「寺部の家」が「第52回 中部建築賞」に入賞しました。


http://www.tkbc.jp/52arc.html


住宅部門は中部圏で53組の応募がありまして、前回に続き「大賞」をいただきました。

2年連続で「大賞」を受賞することは大変難しいことなので、とても嬉しく思っています。


「寺部の家」は選評の通りクライアントの生き様を「素のまま」形にした住宅です。どんな時代であっても本質的に大切なことは変わりません。設計者の恣意的な表現としての設計ではなく、その変わらない本質を軸に設計を進めることが重要であると、改めて考えさせらました。


今年度はコロナ禍で表彰式がありませんでしたが、春になり落ち着きましたら、お世話になった職人さん、クライアントと共に喜びを分かち合う機会を作りたいと思います。関係者の皆様、本当にありがとうございました。



新年あけましておめでとうございます。


旧年中はお陰様で各方面で取り上げていただく機会に恵まれ、たくさんの方たちと知り合う事ができ、大変刺激的な1年となりました。まだまだ足りないものが多く、引続き精進しなければならないと痛感しました。


本年は高い志しと向上心を持って、前向きに進んでいく1年にしたいと思っています。

どうぞ宜しくお願い致します。

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